導入事例
コニカミノルタプラネタリウム 株式会社 様
「業務システム標準化など」
基幹業務システムの構築

| 会社名 | コニカミノルタプラネタリウム 株式会社 |
| 住所 | 〒550-0005 大阪市西区西本町2-3-10 |
| 資本金 | 236百万円 |
| 役職員数 | 約50名(平成20年3月31日現在) |
| 資本金 | 1億円(コニカミノルタホールディングス株式会社全額出資) |
| 事業所 | 東京、東海、大阪 |
| 主要業務 | プラネタリウム機器及び全天周映画/CGシステム機器の製造・販売 |
| HP | http://www.konicaminolta.jp/planetarium/index.html |
今回のシステム構築における必要性
経緯と背景について
プラネタリウム機器、CGシステム機器の製造・販売から、プラネタリウム番組のソフト制作、建設工事とプラネタリウムに関わる
全般を手がけるコニカミノルタプラネタリム。近年、新会計基準対応、コンプライアンス強化、また連結決算早期化の目的で、業務管理システムの見直しや、機能的な不足を補う必要がでてきたことと、工場内システムの刷新を図る必要性もでてまいりました。
プロジェクトの概要
本プロジェクトにおいては、現状の業務をセグメントごとにヒアリングを行い、あるべき業務フローを策定することが必要でした。業務をヒアリングしていく中で、具体的な達成すべき下記目標打ちたて、プロジェクトを進めていきました。
本プロジェクトにおける目標
1. 売上管理のシステム化による請求書発行業務の合理化および、債権の個別消込の実現。
2. 現行工場内システムのリプレースによる、発注業務・出荷業務・棚卸業務の一連の在庫管理の実現。
3. 原価管理機能を網羅し、適正な原価計算可能な体制の実現。
4. 会計システムへのシームレスな連携を実現し、会計伝票起票業務における工数削減を図ると同時に、恣意性を排除。
5. 社内全システムの共通仕様によるマニュアル化をはかり、属人的な業務を排除。

システム開発までのトータルワンストップサービスのご提案
- 本システムを構築し実際に効果の出ている点は?
- 「今回システム導入を行ったことで、請求書および納品書の発行業務が簡素化され個別の入金消込みがシステム上可能となり、業務上負担が軽減された。」(実務ご担当者様)
- 今回、内部統制強化を目的としていますが、具体的に強化できたと思う点は?
- 「本システムを導入したことで、データに恣意性が入る余地が限りなく少なくなり、グループ統一会計システムへの連携が可能となり、財務諸表まで一気通貫で作成できるようになった。また、個別原価の精度が向上し、今後見積り金額などの信頼性も上がると見ている。」(管理者様)
- システム構築により、内部統制強化・効率化以外の2次的メリットが出ているようですが?
- 「業務が効率化・一般化したことによって、役割変更・人事ローテーションの自由度が高まるというメリットが出てきた。」(管理者様)
- 今回、内部統制強化を目的としていますが、具体的に強化できたと思う点は?
- 「本システムを導入したことで、データに恣意性が入る余地が限りなく少なくなり、グループ統一会計システムへの連携が可能となり、財務諸表まで一気通貫で作成できるようになった。また、個別原価の精度が向上し、今後見積り金額などの信頼性も上がると見ている。」(管理者様)
- 今後R&ACに期待すること、望むことはございますでしょうか?
- 「本システムを導入したことで、データに恣意性が入る余地が限りなく少なくなり、グループ統一会計システムへの連携が可能となり、財務諸表まで一気通貫で作成できるようになった。また、個別原価の精度が向上し、今後見積り金額などの信頼性も上がると見ている。」(管理者様)
- プラネタリウム事業のおもしろみ、今後の方向性についてお聞かせください。
- 「この事業の醍醐味は、幅の広さです。たとえば、扱い品の金額を見ても、東京池袋のコニカミノルタプラネタリウムの入場券(数百円)から数十億円を越える大型プラネタリウム工事まで。ハード/ソフトの両面を持ち、プラネタリウム上映番組のようなコンテンツも扱っています。その幅の広さに醍醐味や面白さを感じると同時に、時として恐ろしさを感じます。」(管理者様)
構築システム概要
最後に
今後、余暇を過ごすある人にとっては科学的、また、何億光年も先を眺めるある人にとっては教育的、社会貢献的、様々な要望をくみ取りながら社会通念に身の丈を合わせていける会社としていきたいと展望を語って頂きました。アール・アンド・エー・シーとしても、良きパートナー的存在でいられるよう、努力いたします。ますますの事業の発展を祈念いたします。 (インタビュアー:萩原)







