導入事例
コニカミノルタ物流 株式会社 様
「請求管理業務システム構築」
請求管理業務システム構築

| 会社名 | コニカミノルタ物流 株式会社 |
| 住所 | 東京都板橋区加賀1丁目6番地1号 |
| 資本金 | 236百万円 |
| 従業員数 | 121名 [平成22年4月現在] |
| 設立 | 昭和51年 11月18日 |
| 事業内容 | 営業倉庫業・自動車運送取扱業・通関業 貿易事務手続業務・梱包業務 |
| HP | http://www.konicaminolta.jp/shared_service/about/elc/index.html |
要件定義から開発・保守・運用サポートまで
本プロジェクトでは、現場へのヒアリング実施から要件定義書作成、システム開発・納品・保守・運用サポートまでを担当。
全国15箇所をネットワーク化し、業務の合理化と情報の共有化に成功した。
システム構成
本社電算室にDB・APサーバー、クライアント20台を既存ネットワーク回線を利用し接続。
構成要件定義から開発・保守・運用サポートまで
- 1.請求書作成業務の効率化
従来は、親会社グループのもつ大型の物流システムにて管理される請求情報をもとに、Excel等の汎用ツールを使用して、手作業処理にて対応していた。
売上・原価情報の作成に多大な労力が割かれており、作業の標準化・分散化を可能にする必要があった。 - 2.請求情報の管理と共有
これまでは、全国15拠点にてExcel等による手作業処理であったため、情報の共有化が図れず、正しい損益計画・実績を把握するのに膨大な時間と手間がかかっていた。
これを共有化することで、迅速かつタイムリーに正確な情報を取得することを可能にする必要があった。これをWEB化し、業者からも直接入力・出力を可能とすることで、工事材料試験依頼に関する手続きを合理化する必要があった。
システム概要図






