導入事例
シグマ光機は「光」で解決する企業です
現在、世の中にある光応用製品、例えばCD・DVD、レーザプリンター、バーコードリーダー、レーザ加工機などは、情報やエネルギーを運ぶ媒体としてレーザ光を利用した製品です。
シグマ光機では各種要素部品の設計・製造から販売まで行っています。
また、シグマ光機のレーザ応用システムは、これら要素部品の優れた製造技術とレーザ光学分野での実績に培われた高品質なシステムとして、研究・開発、産業用として各方面で使用されています。

シグマ光機 東京本社
システム導入の背景
既存の会計システムは、生産管理や販売管理といった基幹システムのオプション的位置づけとなっており、支払業務や承認処理などもすべて紙ベースでの処理でした。
管理会計においても、Excelなどを駆使した2次加工、3次加工で対応しており、経理部門としての作業負荷も高く、全社的にダブルエントリーが頻繁に発生する非効率な状態であったため、これらの課題を克服し、強い経理部門を確立できる会計システムの構築を必要としていました。
ユーザー様へのインタビュー「OPEN21deを選ばれた理由」
導入プロジェクトの中心で活動して頂いた、経理部 副部長 石井 康之 様にお聞きしました。
- 数ある会計システムの中で、OPEN21deを選ばれたのはどのような理由からでしょうか?
- 複数の会計システムを機能比較しました。
OPEN21deは、管理帳票の充実度合や、他システムとの連携において、競合他社製より優れていると感じました。使い勝手の良さも、選定のポイントでした。
後は、弊社を担当して頂いた営業担当の熱意でしょうか(笑
旧システムの問題点
- 紙ベースのやり取りが多く、管理が煩雑
- システム間の連携が取られておらず、ダブルエントリーが頻発
- 帳票のアウトプット機能が弱く、エクセルでの2次、3次加工が頻発
新システムにおける改善点
- 紙ベースのやり取り、紙媒体の管理コストを大きく削減
- 支払管理機能や予算管理機能などを、パッケージの範疇内で網羅
- 他システムとのシームレスな連携が実現し、ダブルエントリーの排除が実現
- OPEN21de導入後、具体的な効果はありましたでしょうか?
- システム間連携における自動仕訳での工数削減や、管理帳票の2次加工の撤廃など、業務の合理化に大きく貢献しています。
- 導入時の苦労について、教えてください。
- R&ACさん、ICSさん共に導入のサポート体制が充実していたので、特に苦労はなかったですね。
ただし、導入のスケジュールについては、弊社の都合で中断がちょこちょこ入ってしまったので、R&ACさんにはご迷惑をおかけしたかもわかりません(笑)
(インタビュアー 島野)そんなことないですよ。OPEN21deはパッケージとして成熟していると自負しているので、多少のことではブレたりしないと自信を持っていました。
- 貴社の今後の取り組みについて、教えてください。
- 今後は、IFRSへの対応や連結決算の早期化など課題はまだまだありますので、R&ACさん、ICSさんには頑張って頂きたいと思っています。
- OPEN21deについて、現在の感想をお聞かせください。
- 連携の部分で、これまで手作業で行っていた所が自動化になり、かなりの合理化が図れました。
また、操作性が非常に優れており、新入社員でも簡単に使いこなせる所に満足しています。
今後についても豊富な導入実績をお持ちですので、かゆい所に手が届くようなバージョンアップに期待したいですね。
システムの選定時より、常に冷静なご判断を頂き、また導入時においてもいろいろな側面で協力頂いた事に、本当に感謝しております。ありがとうございました。
(インタビュアー 島野)
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ご採用モジュール | |
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| 会社名 | シグマ光機 株式会社 |
| 東京本社 | 〒130-0021 東京都墨田区緑 1-19-9 |
| 資本金 | 26億2千3百万 (2011年5月31日現在) |
| 売上高 | 70億2千4百万 (2011年5月期) |
| 従業員 | 連結478名 単体374名 (2011年5月31日現在) |
| 取引先 | 官公庁 (200研究所:大学及び付属機関、国立研究所)、民間 (約1,100社) |
| 市場 | ジャスダック証券取引所 上場 |
| URL | http://www.sigma-koki.com/ |






