導入事例
財団法人 建材試験センター 中央試験所 様
「工場材料試験依頼システムなど」
工場材料試験依頼システムなど

| 会社名 | 財団法人 建材試験センター 中央試験所 |
| 住所 | 〒340-0003 埼玉県草加市稲荷5-21-20 |
| 資本金 | 236百万円 |
| 役職員数 | 237名 [平成18年4月現在] |
| 創業 | 昭和38年8月15日 |
| 事業所 | 本部事務局、中央試験所、西日本試験所、ISO審査本部、性能評価本部 。 |
| HP | http://www.jtccm.or.jp/ |
要件定義から開発・保守・運用サポートまで
本プロジェクトでは、既存システムの機能洗い出し、新機能の追加要件定義、開発・保守・運用サポートまで一貫して対応。BtoBを利用する業者向けのWEBシステムは、特定の業者数10社に対し、公開。
システム構成
全国6拠点をDB・APサーバー、クライアント25台接続。試験依頼システムはWEBサーバーにて特定業者に公開。
システム化の目的
- 1. ダウンサイジング
旧来より利用していたAS400の老朽化に対する対応と、オープン化による保守料低減を狙ったダウンサイジングを図る必要があった。 - 2. 地方公共団体への提出印刷物への対応
業務上、地方公共団体などへの提出印刷物が大量に必要であり、これをシステム化することで、手作業処理を極力減らし、業務の合理化を図る必要があった。 - 3 WEBによるBtoBの実現
従来、業者からの工事材料試験依頼は、FAXなどを利用したアナログな処理を行っていたため、紙媒体が膨大になり手違いやミスを誘発する原因ともなっていた。
これをWEB化し、業者からも直接入力・出力を可能とすることで、工事材料試験依頼に関する手続きを合理化する必要があった。
システム概要図






