導入事例
株式会社 浅沼商会 様
「現場入金から本社一括入金処理へ」
Victory-ONE+ の導入を機に複数拠点での入金業務を本社一括入金処理に変更。
基幹システムとの連携で請求残高消し込みをオート処理することに成功し、業務効率の改善に寄与。

| 会社名 | 株式会社 浅沼商会 |
| 住所 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋1丁目2番8号ニホンバシビル5階・6階 |
| 資本金 | 1億3,500万円 |
| 従業員数 | 122名(平成22年1月31日現在) |
| 主要業務 | デジタル映像機器や通信機器などの総合商社 |
| HP | http://www.asanumashoukai.co.jp/ |
導入効果
画像処理機器等、映像情報機器の総合商社である株式会社浅沼商会。 創業が明治4年という老舗中の老舗である同社では、総合商社であるが故の商品点数の多さや多岐に渡る販売先により、月の入金件数も膨大な量である。
今回、Victory-ONEの導入を機会に、複数営業拠点で処理していた入金業務を本社口座に一括集中。 膨大な入金データを、基幹システムで管理する請求データと容易に照合可能になり、確実な消し込み処理を実施することが可能となった。 また、基幹システムへの入金データ連携、財務会計への入金・消し込み仕訳連携により、データ入力業務の工数削減にも寄与している。
導入システムイメージ

【カスタマイズボリューム】
- 手数料区分を自社負担・客先負担・固定の3区分を新設し自動計算ロジックを実装。
- 帳票フォームの変更と、出力ルール処理を実装。
- 請求データは発生ではなく、再請求含む残高データに対応。





