ホーム > Victory-ONE+ > 株式会社 JTBベネフィット 様 「請求管理を内包した債権管理の実現」

導入事例はこちら バナー バナー バナー お問い合わせ

導入事例

株式会社 JTBベネフィット 様
「請求管理を内包した債権管理の実現」

JTBグループ共通会計システムとの融和
的確な債権管理業務の確立
請求業務の定型化を狙うアドオン開発

株式会社 JTBベネフィット 様
会社名 株式会社 JTBベネフィット
住所 〒135-0042 東京都江東区木場5丁目6番11号天龍東京ビル
創業 設立:1967年3月15日
事業内容 会員制福利厚生サービスシステム「えらべる倶楽部」を通じて法人・組織等への福利厚生サービスの提供及びコンサルティング業務
「えらべる倶楽部」の会員の皆様に対する福利厚生メニューの開発・企画及び倶楽部運営事業
カフェテリアプラン等、福利厚生に関する広範なソリューションビジネス
URL http://www.jtb-benefit.co.jp/

Victory-ONE+導入の背景

JTBグループ共通会計システムが2009年度4月1日から稼動することに伴い、 グループ各社とも経理業務の見直しやネットワーク環境の整備移行に向けた取り組みを開始している。 また、経理業務の一部を委託している関係で、自社独自の会計ソフトを所持 していないため、 独自の取引に対するシステム化を図る必要性がでてきた。

  • 上記に伴い債権・債務等の管理では改善される一方で、売上・原価の入力作業面においては、 大幅な作業負荷の増加が想定され省力化を図る必要性がでてきた。
  • JTBグループ会計共通会計システムには、請求書の発行システムが無いことや取引先ごとに一件単位での入力作業になること、また、特殊な取引に対応できないなどの課題があり、独自の売上・原価管理及び、請求管理システムの構築を行う必要性がでてきた。

システム化の目的

連結決算数値(グループ間の相殺消去)の精度向上及び連結決算早期化の実現という枠組みの中で、 グループ共通会計システムの導入に伴い、サブシステムとしての業務の効率化、省力化を行うことが最大の目的です。

具体的には、現状Excelなどによる手作業処理、作業負荷のかかる業務の合理化を図ること。 あわせて全社システムとの連携及びグループ共通会計システムの融和による全体合理化がシステム化の目的となります。

導入システムイメージ

導入システムイメージ
その他の導入事例はこちら
お問い合わせ 資料請求はこちら