導入事例
株式会社 浅沼商会 様
「BPOサービス導入事例 」
株式会社 浅沼商会 様におけるBPOサービス導入事例

| 会社名 | 株式会社 浅沼商会 |
| 住所 | 東京都千代田区平河町2-3-7 |
| 資本金 | 1億3,500万円 |
| 従業員数 | 170名 [平成18年1月現在] |
| 資本金 | 1億円(コニカミノルタホールディングス株式会社全額出資) |
| 事業内容 | デジタルカメラ フィルムカメラ フィルム 写真用品 キング写真用品 デジタル映像機器 オーディオ・ビジュアル機器 通信機器 画像処理機器等映像情報機器の総合商社 |
| HP | http://www.asanumashoukai.co.jp/ |
背景
浅沼商会様におかれましては、平成18年1月より、当社パッケージシステムVictory-ONEの採用により、入金処理を本社集中させることで、売掛金の消しこみ処理合理化に成功しております。
これにより、入金処理が本社へ集中することで、これまで支店単位で行っていた売掛金の明細と得意先からの支払通知明細の照合による明細データの差異調査業務も本社集中となっていました。
今までは支店にて、派遣を雇うことで対応してきましたが、業務負荷が集中することで、対応が難しくなってきました。

目的とねらい
今回アウトソーシングの対象としている「明細照合業務から差異調査結果分析」までの業務は、自社にとって企業秘密となりうる必要不可欠なノウハウというわけではなく、単純作業というルーティンワークに属する業務です。
貴重な自社内リソースを無駄にしないためのスリム化対策であり、且つ業務負荷を減らし企業競争力をつけるための攻めのアウトソーシングという位置づけになります。

処置フロー概要
浅沼商会様のBPOサービスにおいては、照合対象データ件数約30万件/月間平均という膨大な明細データを当社開発の照合エンジンにて自動照合、その結果の差異情報をお返しし、社内的に調査後、修正データを反映した状態で繰越データ作成というルーチンにて、月々の処理を回しています。

BPOサービスによる導入効果
今回のサービスにより、下記のような導入効果が得られました。
- ルーティン業務からの解放による本来業務への集中
- 派遣社員採用コストの低減
- 債権回収における回収漏れの回避
- 派遣社員向け業務指導担当者の教育工数削減





