導入事例 | 楽天Edy 株式会社 様

楽天Edy 株式会社 様

膨大な入金データの処理を効率化

■Victory-ONE+導入効果

自動消し込み機能による消し込み作業工数を大幅に削減
回収遅延情報、入金情報のWeb Viewer機能による営業現場へのタイムリーな情報提供
上記情報提供にともなう回収遅延債権の減少効果
会計システムへの自動仕訳処理による仕訳作成工数の削減

■システム概要図

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■ご担当者様インタビュー

Q.システムの使い勝手はいかがでしょうか。

A.メニューがタブ毎に区分されており、全体的にわかりやすい画面となっていると思います。ボタンひとつで自動消し込みが完了し、一部入金と債権との差異があるものについても、一目でわかる画面構成となっており非常に使いやすいです。
機能としても名前での消し込みができるシステムを探していた為、とても重宝しています。特にまとめてご入金いただく得意先に対応できる「債権代表者登録」ができることにより、高いヒット率で消し込みができるようになりました。また、得意先コードが相違していた場合でも、消し込み処理に学習能力があるため、回数を重ねる毎に、消し込みヒット率が向上します。
これにより、ミスが減り熟練度を要していた消し込み処理が誰でも出来るような業務となりました。

Q.システムとしての投資価値はいかがでしょうか?

A.そもそもイニシャルコストが安価であるにも関わらず、パフォーマンスは十分すぎるくらいあると感じています。

具体例1:消し込み処理の工数削減
以前の消し込みソフトでは、消し込み処理に<毎日1名が平均4時間程度、月末は2名が2日間>
かかっていたものが、<毎日1名が平均1時間、月末は1名が1日弱>で処理できるほど効率化できました。

具体例2:消し込みヒット率のアップ。
そのため、手作業による消し込み処理は特定のお客様のみとなり、ミス低減にも繋がりました。

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Q.V-ONE+を導入したことで、他にメリットはありましたでしょうか。

A.消し込みのための人員を他の業務に回すことができ、経理業務全体の効率化が図れました。

 

Q.R&ACに対して一言お願いします。

A.当社は、電子マネー事業のパイオニア企業であるため、他社にはあまり例のないことに取り組むことが多くあります。そのため、なかなか当社の求めることに対応できるソリューションパッケージを見つかりませんでした。V-ONEについても、さまざまなカスタマイズをお願いしてしまいましたが、快く応対してくださいました。営業担当の方、システム開発担当の方、そして「楽天Edy」のファンになってくださった社長に御礼を申し上げます。

 

最後に

エコポイントの電子マネー「楽天Edy」への交換など、新しいサービスに取り組む同社、 インターネット上も含め、「楽天Edy」の利用できる場所も増え、利便性も高くなっております。いちユーザとして新サービスを楽しみにしてるのと同時に アール・アンド・エー・シーとしても、良きパートナー的な存在でいられるよう、邁進してまいります。ますますの事業の発展を祈念いたします。(インタビュアー:萩原)

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Client Profile

会社名:楽天Edy株式会社
本社所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川4-12-3 品川シーサイド楽天タワー
資本金:18.4億円
設立日:2001年1月18日
代表取締役会長:三木谷 浩史
主要業務:プリペイド型電子マネーサービス「楽天Edy」事業の企画・運営
プリペイド型電子マネーのカード発行会社・利用店舗の開拓
楽天Edyブランドの管理

http://www.rakuten-edy.co.jp/