積水化成品工業 株式会社 様

積水化成品工業 株式会社 様

グループ会社利用での的確な債権残高管理の実現

skg_officeプラスチックスを基軸として、付加価値創造技術とシステム発想でソリューション提案を行い事業展開を進める同社。創立100周年に目指す姿として、積水化成品の創業の精神や新たな経営理念をベースに、「インダストリー」「ヒューマンライフ」「環境・エネルギー」の分野でグローバルに事業展開するとともに、「CSR」「全員経営」をグループ全体に展開し、「グローバルに顧客から信頼されるプラスチックス・ソリューション・カンパニー」を目指していきます。

導入の背景

新会社設立やグループ会社統合を行っているため、各社各様である業務や管理基準の統一化を図る事が課題となっておりました。
特に債権管理分野においては、取引先CDが合併会社間で統一化されておらず、同一取引先でも別CD管理となって いるため、取引先ごとの残高を的確に把握する事が困難になっておりました。 この度、取引先ごとの的確な残高管理の実現を図ると同時に業務の効率化を図るためグループ会社統一のパッケージシステムとして「Victory-ONE+」を導入する運びとなりました。

ユーザ様へのインタビュー「Victory-ONE+を導入して」

プロジェクトの中心で活動していただいた、大阪販売管理グループ 今林 様にお聞きしました。

-月末の業務が楽に。スピーディな督促情報発信も可能に。

現在、グループ会社2社への導入が終わり本稼働しております。グループ会社からは「帳票類がワンボタンで出力出来るので、伝票1枚1枚の承認が不要となり月末の業務が効率化した。」「未入金情報・遅延債権情報が即座に分かるので督促対応が早くなった。」等の効果を聞いています。今後、展開するにあたってさらなる効果が望めると考えています。(2012年12月6日)

システムへの期待効果

システム利用会社マスタの活用により、複数社で同一パッケージを利用。債権管理業務の標準化を図るとともに、事務工数の省力化を狙う。

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債権残高管理と業務効率への期待効果

・得意先コードの異なる同一会社を債権代表者マスタによりグルーピングし、残高確認業務を省力化
・自動一括照合・学習機能等により、入金確認業務にかかる工数を大幅に削減
・既存システムとのシームレスな連携を実現し、新システム導入時に実業務の混乱なく稼働
・債権の滞留情報をいち早く捕捉し、督促情報のタイムリーな発信により回収を促進
・グループ会社と共通仕様のシステム利用により、属人性を排除した全社的な業務標準化と保守体制を整備

システム導入イメージ

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選定のポイントとなった機能

Victory-ONE+の「債権残高管理機能」では、得意先別の売掛金の年齢管理が可能な売掛残年齢表や、
期日を持った債権の管理、さらに未決済債権残に対する与信残の把握が可能です。

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Client Profile

会社名:積水化成品工業 株式会社
住所:〒530-8565 大阪府大阪市北区西天満2-4-4
資本金:165億(2012年3月現在)
従業員数:連結 1,757名  単独 503名(2012年3月現在)
事業内容:
1.発泡スチロール樹脂製品
2.機能性材料
3.各種資材その他関連システム

http://www.sekisuiplastics.co.jp/