導入事例 | スターフェスティバル 株式会社 様

スターフェスティバル 株式会社 様

クラウドonIaaSでの合理化事例

スターフェスティバル株式会社同社は、「たくさんの人が集まる時間を、もっともっとハッピーに」
をスローガンに、「好きなお店のお弁当」や「有名店のお弁当」など
本当に食べたいお弁当の需要の増加に対して、外食産業から中食産業へ
新規参入する際にハードルとしている「小売」「デリバリー」に必要な
機能を、ITを活用する事で提供しております。
また、2009年7月の設立以来、累計で600万人の顧客に弁当などを
提供してきた弁当宅配サービス「ごちクル」を運営している同社では、
入金管理の手間も比例して大きくなって参りました。
Victory-ONEの提供する学習履歴機能や債権代表者機能を活用し
入金管理コストを低減するとともに、クラウドonIaaS型での利用により
初期投資を抑え早期に費用対効果を捻出する事に成功しました。

導入の背景

飲食店などの中食産業における商品開発から販促、受注、配達の製造以外の各工程を受託する事業「ごちクル」
を展開しております。インターネットを通じての画期的なサービスを展開する中で顧客数の急激な増加に伴い、
入金管理における事務量の増大が見込まれておりました。
この度、Victory-ONEを導入する事で、処理ボリュームに比例した増員ではなく、
入金件数が増大しても既存の人員で対応可能な体制を整備する運びとなりました。

導入の期待効果

  • 初期投資を抑える
  • サーバの死活監視などシステム部門の運用コストを削減
  • 安価なランニングコストで入金処理業務を合理化
  • 増大する入金処理に耐えうる体制の整備
  • 配達会社、顧客ごとの的確な債権残高の管理

導入システムの構成

システム概念図

ご担当者様インタビュー

取締役 最高財務責任者 兼 コーポレート本部長 小池良平様にお聞きしました。

回収業務のノウハウを蓄積出来る

Q.V-ONEに決定した理由はなんでしょうか?

A.回収業務自体を外部委託するか内製するか検討しておりました。
Victory-ONEは、コストバランスがよかったのと、回収業務のノウハウを蓄積出来るメリットがあることを勘案し選択しました。

Q.V-ONEを導入する以前の運用方法を教えて下さい。

A.EXCELにて、手作業で行なっていました。

Q.V-ONEを導入するまでに何か躊躇することはございましたか?

A.平行稼働ではなく導入のタイミングで切り替えを行う流れでしたので、
移行時に業務フローの変更によって現場に混乱があるのでは、と不安がありました。

Q.それをどのようにして解消されましたか?

A.サポート担当、営業担当の勉強会や提案などのフォローにより不安は解消されました。

Q.V-ONEを導入し、実際に効果の出ている最大の点はどこでしょうか?

A.債権管理の精度が向上しました。
また、入金照合の業務の効率化が図られ導入前と比較して約1.5ヶ月業務短縮が、図られています。

Q.今後R&ACに期待すること、望むことはございますでしょうか?

A.取引規模が増大して行き、現行機能では耐えられなくなるケースもでてくるかと思っています。
改善の提案や製品のバージョンアップなどを期待しています。

(インタビュアー:ITソリューション事業部 コンサルティング営業 萩原)

 

ごちクルとは、有名店の「ごちそう」をお届けする、法人・団体様向けのお弁当&ケータリングの総合モールです。
下記リンクは、「ごちクル」の注文サイトへ移動します。東京都の人気お弁当ランキングなどがご覧頂けます。
ごちクル_ロゴ

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Client Profile

会社名:
 スターフェスティバル株式会社
住所:〒107-0061
 東京都港区北青山2-11-3
 青山プラザビル1階
設立:2009年7月7日
資本金:2,140,402,350円
業務内容:
 インターネットサービス事業

http://stafes.co.jp/