10周年記念特設ページ

R&ACはおかげさまで10周年を迎えました10周年記念特設ページ
10周年記念BBQ大会にて

当日は雲ひとつない青空で、最高のBBQ日和。
美味しい食材を堪能したり、話に花を咲かせたりと、にぎやかで楽しいひと時を過ごしました。

平成26年11月15日

 

社長のご挨拶

 

株式会社アール・アンド・エー・シー
代表取締役社長

「諸行無常」常に変化を求めて自らを変えていく 高山知泰

2014年11月、弊社は創立10周年を迎えました。
今から10年前の起業時、ちょうど私の長男が生まれるところで、長男もこの1月に弊社と同じ10歳になります。

振り返れば、私は運のいい男だと思います。
会計事務所勤務から会計システムベンダーを経て起業し今に至るのですが、その過程で様々な運のいい出会いがありました。
起業時の資金調達から人材面、営業面に至るまで、転がりながらもここまで走ってこられたのも、素晴らしい人達との運のいい出会いがあったからこそであり、いくら感謝してもしきれないほどです。

弊社は設立当時から、単に業務システムを提供する会社ではなく、課題解決に主眼をおいて活動してきました。
「システムはツールであり、それを利用する人の課題を解決するための道具である」という考え方のもと、常に利用者目線でのサービス提供・製品開発に努めてまいりました。
弊社を信じてお付き合いしてくださった多くのお客様から、ノウハウや知見を頂き、気づきを与えて頂きました。
その結果生まれたシステム製品が「Victory-ONE」であり、それはマーケットインの考え方から生まれたプロダクトです。

私は「諸行無常」という言葉が好きです。
一見、儚く映るこの言葉ですが、見方を変えれば、過去現在にとらわれることなく常に変化を求めて自らを変えていかなければいけないというアクティブな解釈もできます。
「100年継続成長する会社を作る」これが私たちが掲げている企業目標であり、最終到達地点です。
常に変化を求められるこの世の中で、長きにわたり成長を維持し社会に貢献し続けることは、途方もなく大変なことです。
当初一人で立ち上げたこの会社も、10年経ち様々なことを経験し、いつの間にか心強い仲間や良縁がたくさん増えました。
まだまだ緒に就いたばかりの若輩な弊社ですが、この10年間の実績をもとに社員一同ブレることなく邁進していく所存です。

これからも、どうぞアール・アンド・エー・シーにご期待頂けますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

平成26年11月吉日

 

 

社名に込められた思い

R&ACという社名は3つの単語から構成されています。
Reliance:信用・信頼 Action:行動 Communication:会話・コミュニケーション
10年前会社を立ち上げる際に重視したこれらのキーワード。
奇をてらうわけでもなく、真摯に、愚直に、今自分にできることをやっていこう。
そのために必要なもの。それがこのキーワードだったのです。

目標とするもの

「100年継続成長する会社を作る」
我々は、この目標へ向けて、皆が同じ方向を向いています。
弊社のクレドには「Alive」という文字があります。これは「生きている状態」を表す形容詞です。
会社を常にAliveな状態に保ちつつ、我々自身もAliveでありつづける。
ここで働くすべての人と、お客様や取引先を含め、弊社に関わるすべての関係者がAliveで有り続けるために、弊社は努力していきます。

 

今後の展望

R&ACの次の10年へ向けたテーマは「飛躍」です。起業してからのこの10年は土台作りの期間でした。
マーケットに入ることでニーズを確認し、対応すべきソリューションに辿り着く。
我々は素直に顧客の耳に声を傾けることで、本当に必要なソリューションが何かということに気が付きました。
これからの10年は、少し芽の出てきたこの苗木を、花や実のなる大木へと育てていく期間と考えています。

 

ロゴコンセプト

弊社ロゴマークの赤い●は湧き上がるイメージ、アイディア、情熱を意味しています。
10周年を迎え、ここからさらなる飛躍に向けた思いを新たな●に込めました。
これを3つのキーワードで包み込み、初心を忘れずに、誠実にお客様と向き合っていく様子をイメージしています。

 

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