V-Oneクラウド

V-ONEクラウド

V-ONEクラウドは、入金回収業務に特化した業務システムとして数多くの実績を積み上げてきたVictory-ONEの業務ノウハウ・導入メソッドをそのままに、安価で安定したクラウド環境上での利用を可能にしたコストパフォーマンスに優れたサービスです。

V-ONEクラウドの特徴

V-ONEクラウドは、そのクラウド基盤に信頼性の高い「Amazon Web Services(AWS)」を採用しています。 Amazon Web Services(AWS)は、Amazon.com により提供されるクラウドコンピューティングサービスの総称です。世界では数多くのビジネスで利用されており、米国政府機関や教育機関でも幅広く利用されています。 日本においては、2011年に世界で5か所目となる「東京リージョン」を開設し、既に多くの国内企業がそのクラウド基盤をビジネスに利用しています。

  • ※1:お客様の利用人数や想定データ量等によって、いくつかのタイプから選択式となります。
  • ※2:グローバルIPが固定でないお客様の場合、接続の制限がかけられないためVPN接続を行うようにクライアントにVPN接続アプリをインストールする必要があります。
  • ※3:月間の想定データ転送量が、当社想定範囲を著しく超える場合には別途調整となります。
  • ※4:APIの実装により、他社クラウドサービスとの容易な連携を実現します。(2016年10月以降リリース予定)
※弊社は米国アマゾン社のAWSパートナーネットワーク(APN):APN スタンダードテクノロジーパートナーです。

ブラウザでのV-ONEクラウド利用

HTML5ベースのRDPクライアント「Ericom AccessNow」(開発元:イスラエルEricom Software Ltd.)をベースにしたブラウザ起動が可能。シンプルな仮想デスクトップ環境を素早く構築することが可能となり、Webアプリ同様の使い勝手と、短納期・低コストを実現します。

■対応ブラウザ
 Chrome(Windows、Android、ChromeOS)
 Safari(iOS、Mac OS X(10.10以降))
 Firefox(Windows)
  ※上記ブラウザは最新バージョンと1つ前のバージョンのみサポートします。
 Microsoft Internet Explorer 10、11
 Microsoft Edge(Windows)※最新盤のみ対応

※弊社はEricom製品の国内総代理店であるアシスト社のEricomパートナー・グループ:ISVパートナーです。

従来型のオンプレミス版との違い

  オンプレミス クラウド
利用形態 サーバーをたてるなど独自のインフラ構築が必要 インターネット環境があれば利用可能
運用コスト アプリケーションコスト以外にもインフラ構築費用が必要 アプリケーション利用料のみ
カスタマイズ対応 可能 可能
サポート 訪問しての現象確認・対応が必要 オンラインで現象確認・対応が可能
運用開始までの時間 インフラ構築後にセットアップ作業が必要なため相応の時間を要する 必要手続き完了後にすぐ利用可能

メールでのお問い合わせはこちら

ページの先頭へ