フリーインポータ
機能
フリーインポータ機能
カスタマイズコストを極限まで削減!
Victory-ONE+では、請求データの取り込みと入金データの取り込みがシステムとしての生命線です。 請求データの発生源である販売管理システムなどは、会社によって異なるシステムを利用していますので、インポートする際のレイアウトは多岐に渡ります。
そこで、Victory-ONE+では、極力カスタマイズのないインターフェースを実現するため、フリーインポータ機能を実装しました。
システム概要について
取り込みデータのレイアウトのうち、どの列を読むのか、または読み飛ばすのかなどを任意に設定することが可能です。 さらに、取り込み開始行やデータ型等の設定など、詳細に条件を設定することができます。 これにより、既存の販売管理システムなどをカスタマイズすることなく、シームレスな連携を図ることが可能となります。
インポート実施時、取り込みエラーになった場合、エラーリストが出力されるため、エラーとなったデータの特定が容易です。又、インポートレイアウトは、パターン登録可能となっており、複数のレイアウトを設定しておくことが可能です。
請求フリーインポータ機能

入金フリーインポータ機能
EBデータ以外の入金データ、例えば手形の管理を別のシステムにて行っている場合に、当該別システムから、
Victory-ONE+の入金データとしてインポートしてくることが可能です。
請求フリーインポーター同様、フォーマットの変更機能がありますので、どのような
レイアウトにも柔軟に対応することが可能です。
設定可能項目
- 取込ファイルのディレクトリ/ファイル名称の指定
取込ファイルのディレクトリやファイル名を取り込み毎に指定できますので、
請求ファイルの場所を固定する必要がありません。 - 取込後のファイル移動/移動フォルダの指定
取り込み済みファイルと取り込みしていないファイルを分別するため、
一度取り込んだ請求ファイルは任意のフォルダへ自動的に移動します。
尚、設定を変更すれば取込後の請求ファイルを移動しないようにすることもできます。 - 項目数
基幹システム・販売管理システムから出力された請求データのどの項目を取り込むか指定できます。
必要のないコードに関しては、取り込まないよう設定することが可能です。 - 取込開始行
請求取り込みファイルの最初の行が、各項目の名称を表している場合があります。
その際は、あらかじめ何行目から請求データを取り込むか、その指定をすることができます。 - 取込列指定(読み取り項目を指定可能)
インポートレイアウト上の、各項目に取り込み番号を指定することによって、
項目が多肢にわたる請求データでも、加工することなく取込可能です。 - 二重取り込み防止項目設定
誤って同一の請求データを取り込んでしまう場合を想定し、
内部ロジックによって同一の請求データは取り込めないように設定が可能です。






