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機能

消し込み機能

請求データと入金データの自動照合による大幅な消し込み作業の工数削減を実現します!!

一括表消し込み

一括消し込み

個別伝票消し込み

個別伝票消し込み

個別伝票消し込み2

個別伝票消し込み2

一括オート消し込みによる第1画面と、個別伝票消し込みによる第2画面があります。

第1画面では、カナ情報をキーとした自動消し込み機能により、入金データN件対請求データN件の自動照合を
可能としています。
学習機能の実装により、使えば使うほど自動照合率がアップし、単純な消し込み作業の負荷を大幅に減らします。

個別伝票消し込みへは、第1画面からのドリルダウンによる画面推移となり、スムーズな操作性を実現。
請求データを軸に、入金データ検索後に消し込みが実施できるので、確実な消し込み処理を可能としています。

また、消し込み実施時には、誤差計算機能による入金手数料把握も可能。

一括オート消し込みロジックについて

1. 一括オート消し込みの流れ

一括オート消し込みの流れみ

2.日付誤差管理ロジックについて

入金日と入金予定日の照合範囲日付を自由に決められます。
更新前であれば、何度でも照合のやり直しができるので、予定日と実入金日は完全一致しなくても問題なく自動照合できます。

日付誤差管理ロジックについて入金日と入金予定日の照合範囲日付を自由に決められ、<br />
何度でも照合のやり直しができるので、日付誤差に関しては自動照合可能となってきます。

3.誤差計算機能について

手数料誤差の計算に「誤差範囲設定」を使用します。
これにより、金融機関や支店、取引額の違いによる手数料マスタ等の煩雑な登録作業が不要となり、人間の判断による的確な手数料計算が可能となります。

手数料 誤差範囲設定 とはこの場合、差額の525円は手数料区分が「自社負担」の場合のみ、手数料誤差と判断され、金額一致とし、一括消し込みの対象となります。
得意先マスタの手数料区分において、自社負担か客先負担かを設定できます。
自社負担と設定した得意先の場合のみ、管理マスタにて設定した「誤差範囲金額」内の誤差は、金額一致とみなします。
つまり、右の例のように、誤差範囲が1000円設定の場合は、1000円以内の誤差はすべて手数料と認識され、金額一致の消し込み対象にあがってくるというわけです。

実際の画面では、以下のように表示されます。

誤差が出ているが、一括消し込み対象となる
上記のように金額自動調整が入りますが、個別消し込みの直接入力で調整する事も可能です。

4.前受金の処理について

過入金時や請求計上の遅れなどによる入金先行時の処理
Victory-ONE+では、消込処理時、入金額のほうが大きい場合(過入金)、当該過入金分を前受金として処理できます。
これにより、次回、当該前受金の請求データが投入された際、前受金と請求データの照合が可能となります。
また、請求計上が遅れている入金データを一括で前受金に振り替える「入金振替処理」というメニューも用意しています。

前受金の処理について

過入金状態の得意先を消し込む場合、当該入金データを「前受」
にしておけば、次回の請求データと照合することが可能です。

前受金の処理について

請求データのない入金については、一括して前受に振り替えられます。
その際、得意先コードをセットすることで、基幹システムや会計システムにてデータを利用することが可能になります。

その他機能一覧

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