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導入事例

ビリングシステム 株式会社 様

アウトソーサー向けVictory-ONEの導入による事業基盤の構築

社会の決済基盤を支える。

ビリングシステムは決済業務に対する今までの経験で培った豊富な「ナレッジ」、それを支える「テクノロジー」、そして企業に関する深い理解「ビジネス」の3つの要素を組み合わせ、それぞれの企業のニーズに応じた、オリジナル決済ソリューションサービスを提供します。

導入の背景

資金決済の領域でクオリティの高い「マネー・チェーン・マネジメントソリューション」サービスをワンストップで提供し、企業のビジネスを様々な角度からサポートする同社。
このたび、資金繰支援としてのファイナンス分野において、「クライアントの請求情報取得から回収業務代行」さらには「一貫した債権回収業務のアウトソーシングサービス」のためのシステム基盤として、アウトソーサー向けVictory-ONE+アドオンシステムの導入を決定して頂きました。

導入の期待効果

  • 入金消込などの既存業務のシステム化による作業効率の大幅な向上
  • EXCEL等の汎用ツールを撤廃し業務の属人性を排除したことによる業務の標準化
  • ファイナンス業務などの特殊で煩雑な処理をアドオン機能の実装により標準化

プロジェクト推進イメージ

本プロジェクトでは、グランドデザインの段階で、大枠の業務フローを確認し全体を捉えたうえでのプロジェクト推進となりました。システム開発段階においては、要件定義から設計に至るまで十分にビジネスロジックを精査したうえ、最適なVictory-ONEアドオンシステムの構築を図りました。

ユーザー様へのインタビュー

プロジェクトの中心で活動して頂いた、業務推進部 土橋こずえ 様に、お話を伺いました。

Q.本プロジェクトにおいて、R&ACを選定した理由は何ですか?

A.当初の目的は、弊社が提供する「請求書発行サービス」「収納代行サービス」から得られた決済情報を活用した「ファイナンス取次サービス」で発生する膨大な売掛金入金消込作業の効率化でした。
しかし、R&AC展示会に参加してお話を聞くうちに、消込機能や出力可能帳票の多様性・会計システムへの連携等の多彩な機能を知り、入金消込~会計・入金状況の把握までをワンストップで行える期待が生まれました。
そこで、消込用の請求情報をインポートするのであれば、入金消込以前の(請求情報を元に提供している)ファイナンス取次サービスについても同システム内で行いたいと考え、アドオン開発をお願いしました。

Q.実際にR&ACを選定してどうでしたか?

A.外部環境変化に伴い、要件定義中に当初想定していた仕様から変更がありましたが、迅速に対応頂けたので、大変助かりました。
また、口頭での説明になってしまった場合なども、すばやく理解頂け、打合せ後に議事録を即日頂けたので、認識齟齬なくスムーズに進める事ができました。
R&ACは会計周辺業務に強く、経理業務の話も同時に出来たため、とにかく効率的でした。
プロジェクトメンバーも、最初から最後まで変更なく、同一のメンバーであったため、安心して進められ大変感謝しています。

土橋様、インタビューに対応頂きありがとうございました!
アール・アンド・エー・シーとしても微力ながら、貴社発展に少しでも寄与できる様、努力して参ります。
(平成25年4月 インタビュアー萩原)

導入システムイメージ

Client Profile

会社名 :ビリングシステム 株式会社
代表者:代表取締役 江田 敏彦
設立日:平成12年6月5日
事業内容:
■決済業務支援サービス
収納代行サービス、支払代行サービス、クイック入金サービス
■ファイナンスサービス
ファイナンス取次サービス、売掛金前払サービス
資本金:1,154,088,666円

http://www.billingjapan.co.jp/

株式会社アール・アンド・エーシー

〒101-0031 東京都千代田区東神田2-10-16 For Life Office 東神田3F/9F
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