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シナジーマーケティング 株式会社 様

導入製品Victory-ONE

クラウド基盤を利用した、消込業務の圧倒的な低コスト運用に成功

「コミュニケーションエンジニアリング企業」として、最適なマーケティング・コミュニケーションを支援する同社。 クラウド型マーケティングツール「Synergy!」や「Synergy!LEAD」を用いて、お客様の課題や悩みを正確に把握し、その解決に向けた活用方法やWebサイト制作などのマーケティングプランの立案まで行う事でCRM業界でトップクラスのシェアを確立しております。
【クラウド型マーケティングツール「Synergy!」】

システム化検討の背景

自社の販売管理システムに自動照合機能が存在しない為、入金の消込作業が手作業になっており、以前からこの部分に課題を感じていた。 ヤフー株式会社のグループ傘下に入ったことを契機に、月次締の早期化が求められ、この部分での業務の効率化が急務となっていた。

導入システムの構成

IDCFクラウド上で運用することで、業務効率化だけでなく、インフラコストも大幅削減!
【クラウド基盤サービス提供】 IDCフロンティア様

担当者様へのインタビュー

プロジェクトの中心で活動して頂いた、管理部/法務総務Gの西川様にお話を伺いました。

対応いただいた担当者の業務知識の深さとスピード感ある対応が決めてでした。

Q.Victory-ONEを導入する以前の消込の流れを簡単に教えて下さい。

A.販売管理システムから抽出した請求データとエクセルを利用して手作業で照合/消込を行っていました。

Q.Victory-ONEを選んだ決定打はなんでしたか。

A.最初のシステムデモや打合せの中で各種マスタ設定の容易さが見て取れました。 その他、「学習機能」や「債権代表者機能」といったシステム機能面も魅力的だったのですが、ご対応頂いた担当者さんの業務知識の深さと、柔軟でスピード感のある対応が決め手でした。 また、クラウド基盤での動作実績があるパッケージソフトウェアだという点も決め手の一つでした。 サーバー導入コストは、業務合理化による費用対効果の足を引っ張りがちですが、Victory-ONEはクラウド環境での動作実績があるソフトウェアでしたので、自動消込機能による業務工数削減と低コストなクラウド基盤利用の相乗効果で大きな費用対効果を算段できました。

Q.導入を決めるまでに何か躊躇することはございましたか?

A.販売管理システム、会計システム側の刷新を予定していたので、このタイミングで入金消込だけに特化した問題を先立って解決すべきだろうかと躊躇しました。

Q.なぜその中で導入に踏み切ったのですか?

A.入金消込にかかっている工数を単純に金額換算してみても、ハード・ソフト含めても十分に導入メリットを見いだせる投資だという事がわかりました。 また、現行システムとのデータ連携を柔軟にご対応頂いた事で、基幹システム側が新しくなったとしても、十分にご対応頂けるという見通しがたった事が大きいです。

入金消込の作業を8割−9割近く自動化できました。 作業の効率化、時間短縮といった部分で大きな効果がでています。

Q.導入する際の弊社スタッフの対応はいかがでしたか。

A.流石に入金消込に特化したシステムを扱っておられるだけに、該当業務及びその周辺業務について、豊富な経験と知識があり、問題になるであろう部分を先回りして、解決策を練って頂けているような事もあり、とても安心してプロジェクトを進める事ができました。

Q.システムを導入し、実際に効果の出ている最大の点はどこでしょうか。

A.今まで手作業で行っていた入金消込の作業を8割−9割近く自動化できました。 滞留リストの作成や滞留金額の特定も自動化でき、作業の効率化、時間短縮といった部分で大きな効果がでています。

Q.今後R&ACに期待すること、望むことはございますでしょうか?

A.データ連携は作りこみではなく、各パッケージベンダーと協業頂いて、各システムへの連携をテンプレート化、パッケージ化して頂ければさらによい物になるのではと期待してます。

最後に

西川様 プロジェクトリーダーとしてシステム導入を引っ張っていただきありがとうございました! 西川さんが窓口にいてくれたので、御社の実運用についてざっくばらんに、また、密に相談をすることが出来ました。 西川さんのおかげでプロジェクトがうまく運んだと思っています。有難うございました! (ITソリューション事業部 コンサルティング営業 花松)

入金消込・債権管理の自動化のケーススタディ

Victory-ONEは入金消込/債権管理にまつわるあらゆる課題に対応可能。これまでどのような課題を解決してきたのか、ケーススタディとしてご紹介します。

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