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2023.10.19

製品情報

債権管理・入金消込ソリューション『Victory-ONE』が 新機能「拠点消込」、「明細消込」を実装

債権管理・入金消込ソリューション<nobr>『Victory-ONE』</nobr>が 新機能「拠点消込」、「明細消込」を実装

株式会社アール・アンド・エー・シー(本社:東京都中央区、代表取締役:高山 知泰、以下、R&AC)が提供するAI(機械学習)を活用した債権管理・入金消込のカスタマイズパッケージ「Victory-ONE」は、企業ごとに異なる複雑な入金消込業務に対応するため、「拠点消込」機能と「明細消込」機能を実装し、マイナーバージョンアップします。

新機能「拠点消込」とは

拠点が多い場合の入金消込に関する課題

 

拠点が多い場合の入金消込の従来のフロー従来の確認フロー

 

入金消込業務を本社に集約している場合、各拠点の違算に関する情報を本社では把握しづらくなります。各拠点が発行した請求額と入金額にズレが発生した場合、本社では要因を特定することが難しく、本社の経理担当者はメールや電話等で毎回各拠点の担当者や営業部員へ確認する必要がありました。

 

拠点が多い場合の入金消込のVictory-ONE/G5導入後のフローVictory-ONE/G5導入後の確認フロー

 

これまで入金消込の違算を各拠点へ都度手動メールや電話で問い合わせしていたところを、「拠点消込」機能を利用すると、拠点担当者へ確認対象の請求/入金情報をワンクリックで確認依頼メール送信できるようになります。また、確認依頼を受けた拠点担当者はシステムにログインし、正しい請求額と入金額の組み合わせを本社へ返答することも可能になります。

新機能「明細消込」とは

売上伝票と入金伝票だけでは、消込できないケースに関する課題

プロジェクト型や受託開発などのビジネスモデルの場合は以下のようなケースがあります。

  • 一括で受注したが、部分的に納品・請求する
  • 自社と取引先の売上、発注・仕入基準が合わない
  • 納品されたが不良品が含まれていたため、売上金額から差し引かれて入金される
  • 一括請求しても、一部入金がされる

従来の確認フロー width=従来の確認フロー

 

このようなケースでは、売上や請求といった伝票単位ではなく、明細単位での入金消込が必要になります。この作業を目視・手動で行う場合は、各伝票の明細を販売管理システムから出力し、表計算ソフトでデータ化するなどのファイル成形作業が必要となることが多く、手動作業による入力・確認ミスなどが発生しやすい工程です。

商慣習に合わせた明細単位の入金消込が可能になり業務効率化を促進

Victory-ONE G5導入後の明細消込フローVictory-ONE/G5導入後の明細消込フロー

 

明細単位での入金消込が可能となることで、目視や手動での入力・確認ミスやファイル成形等の作業が不要となり、煩雑だった消込業務を大幅に効率化することが可能となります。

Victory-ONE/G5とは

売上締め、請求書発行、入金データの自動取得、入金消込、滞留債権管理、督促状発行など、債権に関する一連業務の一元化が可能になります。また、「Victory-ONE/G5」はカスタマイズ可能なパッケージのため、現在ご利用中の基幹システムと連携させる等、お客様の環境に合わせ柔軟に導入が可能です。
 
今後もR&ACは、債権管理・入金消込業務を中心にサービスと製品の品質向上を目指し、経理業務効率化のソリューション強化に尽力していきます。

株式会社アール・アンド・エー・シーの概要

代表者 :代表取締役 高山 知泰
所在地 :東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01 3F
設立  :2004年11月
資本金 :1億円
URL  :https://www.r-ac.co.jp/

 

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アール・アンド・エー・シー
TEL:03-5835-2197
Email:pr@r-ac.co.jp
マーケティング部 広報担当 藤沢

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