Loading...

screen_rotation
Display in portrait

menuclear

TOTO 株式会社 様

導入製品Victory-ONE

散在した入金処理業務を集約し、全社的な合理化に寄与

TOTOグループは、創立100周年を迎える2017年に向けた長期経営計画「TOTO Vプラン2017」において目指す姿として、"真のグローバル企業"になることを掲げています。 社是である「良品と均質」「奉仕と信用」「協力と発展」を実践し、環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」の目標に沿った高い環境性能を持つ商品を普及させ、世界の水不足と環境に貢献すること。こうした活動を通じて、それぞれの地域やそこで暮らすお客様に必要とされ続ける企業を目指していきます。

導入の背景

同社では、2017年Vプラン達成のためマネジメントリソース革新の取組みを行なっており、その一環として11拠点で行なっている入金業務を1拠点に集約するプロジェクトを立ち上げました。 そこで、当該集約拠点の事務工数増大が見込まれるため、Victory-ONE+を導入する事で、増大する工数の省力化を図ると同時に、ヒューマンエラーの軽減による精度向上を図る必要性が出て参りました。

シェアード化について

Victory-ONE+の活用により、散在した入金処理業務を集約しシェアード化することで、絶大なコストメリットを生み出すことが可能です。

各支店の入金処理業務を業務集約拠点へ移管し、各支店はそれを利用する形式となります。 これにより各支店の業務がスリム化され、本業に集中が可能。 業務集約拠点では、Victory-ONE+を導入し効率化を図る事で、全社的なコスト削減に寄与出来ます。

システム導入イメージ

ユーザ様へのインタビュー「Victory-ONE+を選ばれた理由」

システム選定の際、中心で活動して頂いた、 経理部 財務課 企画主査 平井 様にお聞きしました

バリューが高いVictory-ONE+が弊社にフィット

採用段階において、弊社の実務担当者がVictory-ONE+を操作する機会があり、操作性に優れている事、実務に即した機能を有している事が分かりました。また、Victory-ONE+の利用ユーザーの声を 実際にお聞きし、プロジェクト推進に寄与出来ると思いました。 最終的に外資系ERPの「消込」ライブラリと比較検討を行なった結果、入金消込に特化し、コスト対機能数で考えてもバリューが高いVictory-ONE+が弊社にフィットすると考え、採用に至りました。

選定のポイントとなった機能

Victory-ONE+の「入金予定入力」では、支払通知書等の予定情報を実際の着金より前に登録しておく事で、入金の多い月末時の処理負担を月中に平準化する事が可能です。 同社においても本機能を利用する事で、入金時の事務処理工数の省力化が期待できます。

入金消込・債権管理の自動化のケーススタディ

Victory-ONEは入金消込/債権管理にまつわるあらゆる課題に対応可能。これまでどのような課題を解決してきたのか、ケーススタディとしてご紹介します。

ケーススタディを見る