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株式会社 アイル 様

導入製品Victory-ONE

アラジンオフィスとの連携により明細レベルでの自動消込を実現!

中堅・中小企業の業務効率化や売上アップを、自社開発システムで販売・サポートまでトータルに支援している株式会社アイル様。

同社は基幹業務パッケージシステム「アラジンオフィス」シリーズをはじめ、企業様ごとの経営課題や事業成長に合わせて、ECサイトの作成・管理、実店舗とECサイトの顧客情報連携、企業間取引のWeb化など、最適なソリューションを提案しています。

また、システムの提供で終わらず、専任担当者が業務フローに合わせた最適な機能の提案や操作指導・運用相談を継続的に行っており、再契約率は業界平均を上回る98%を誇り、高い顧客満足度を維持していらっしゃいます。

導入の背景

販売・在庫・管理パッケージ「アラジンオフィス」を中心に、中小企業の課題を 解決するソリューションを提供している同社。 バックオフィスの入金管理分野において、手作業での業務に限界を感じておりました。 そこで同社は、自社でも活用する「アラジンオフィス」と柔軟にシステム連携ができ、 且つ入金消込を効率化できるシステムを探しました。

※アラジンオフィスは中堅・中小企業向けの、販売・在庫管理が可能な基幹業務パッケージシステムです。 ファッション・食品・鉄鋼・ねじ・医療業界をはじめ、幅広い業界の商習慣に特化した標準機能を備えている上、 企業様ごとの業務に合わせてカスタマイズが柔軟に可能です。

導入システムの構成

ケーススタディ

  • 手作業で行っていた入金消込業務を、Victory ONEによりシステム化
  • 自社で活用する販売管理システム「アラジンオフィス」との柔軟なデータ連携を実現
  • 課題である消込業務のみをピンポイントで解決したベスト・オブ・ブリード戦略

担当者様へのインタビュー

実際にシステム導入に携わった、経営管理部経理部 小倉様、中居様、三上様にお話を伺いました。

社内システムとの相互データ連携が導入の必須条件

Q.消込業務を効率化しようと思ったきっかけは何でしたか?

A.当時は完全に手作業で消込作業を行っており、 会社の成長とともに入金件数も増え限界を感じていました。 とはいえ経理を増員するわけにもいかないので、抜本的な見直しを考えていました。 (小倉氏)

Q.当時はどのように消込業務をされていましたか?

A.EBから入金明細を紙で出力し、目視で相手先の特定と金額の確認を行って、 自社販売管理システムに手入力していました。(中居氏)

Q.月間の入金件数と業務時間はどれほどでしたか?

A.入金件数は2,000件ほどです。 当時は3〜4名で、月末は9時〜18時まで作業していましたので 約30時間掛かっていました。 当社は月末日にすべての入金処理をしなければならない為、 経理メンバーをフル動員していましたね(笑)(中居氏)

Q.Victory ONE以外にどのような効率化手段を検討しましたか? またVictory ONE導入の決め手は?

A.他システムに消込オプションがあることや銀行が提供しているツールの存在も 知ってはいましたが、当社は入金処理が複雑で且つ社内システムとの連携が 必須要件でしたので、汎用パッケージでニーズを叶えられるのか不安でした。 消込のキーとなる情報を数千件のお客様の入力に依存するのではなく、 顧客名での消込で、かつ学習機能を持つというV-ONEの機能面には期待が持てました。 また、社内的に消込業務の効率化は課題となっておりましたので、稟議もスムーズでした。 (中居氏)

作業工数が半分以下に。人を増やすことなく浮いた時間を他業務に活用!

Q.本稼働から約半年が経とうとしていますが、効果のほどはいかがですか?

A.それまでが手作業でしたので、とても効果を感じています。 マッチングに関しても、約7割は自動消込ができています。 特殊な入金もあり、金額一致しないこともありますが、得意先の特定という意味では 完全に自動化できていますね。(三上氏)

Q.実際に操作されてみて、機能面でどのような点が優れていますか?

A.少し細かくなってしまいますが、データの削除など一括処理に優れている点や、 内部統制用の帳票が充実しているなど出力面でも助かっています。(三上氏)

Q.業務面ではいかがですか?

A.業務量も工数も確実に半分以下にはなりました。 浮いた時間を確認業務に回したり、入金以外の業務にも回せるようになりました。 今後入金件数が増えても、人を増やすことなく対応出来そうです。(中居氏)

お忙しいところ、導入事例にご協力頂きありがとうございました!

入金消込・債権管理の自動化のケーススタディ

Victory-ONEは入金消込/債権管理にまつわるあらゆる課題に対応可能。これまでどのような課題を解決してきたのか、ケーススタディとしてご紹介します。

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