Loading...

screen_rotation
Display in portrait

menuclear

株式会社ヒューモニー 様

導入製品Victory-ONE

仮想口座との併用による消込業務の最適化で作業負荷を50%に低減

インターネットによるグリーディングカードや慶弔関連ギフトなどの通信販売業を営む同社。当時、電気通信事業法や郵便法によって規制され、民間企業の参入が不可能だった祝電、弔電等の電報サービスを、民間企業でも参入可能となるよう規制緩和を働きかけた第一人者。 現在、同社の主力となっている電報サービスは、年間130万通を超える規模となり、着実に成長を続けています。 成長を続ける同社にとって、BtoB事業分野における債権管理・入金管理業務の効率化は急務の課題。 月間1万件もの大量の入金情報に対して、銀行提供の仮想口座サービスを利用することで、合理化を進めていましたが、消込作業自体はExcelによる手作業での処理が多く、煩雑で属人性も高いものとなっていました。
very card
こうした状況を改善するために、同社ではR&ACの入金・回収業務特化型ソリューションパッケージ「Victory-ONE」 の導入を検討。 結果として、仮想口座利用だけでは対応しきれないN対Nの金額照合や学習機能の補完利用により、従来の消込業務を最適化することに成功し、入金業務の8割を自動化、作業負荷を50%に大幅低減することが可能となりました。

導入における課題と改善効果

導入課題

  1. 既存の業務フローを維持しつつ入金照合業務の大幅な改善を可能とするシステムを実現する
  2. クラウドサーバ上でシステム運用コストを最小限に抑えた導入を実現する
  3. 販売系基幹システムと双方向のシステム連携を行い、日々の大量データの処理を実現可能とする

改善効果

  1. 入金の集中する月末の処理を1日以内で処理可能とし、作業負荷を50%低減した。
  2. クラウドサーバ上での運用を可能として、サーバ監視コスト等を最小限に抑えた導入を実現した。
  3. 日々の大量データの基幹システムとのシームレスな連携を実現し業務に支障のなシステム構築を実現した。

導入システムの構成

担当者様へのインタビュー

株式会社ヒューモニー 管理部 経理課 課長 中村様にお聞きしました。

仮想口座サービスの利用コストの低減が図られました。

Q.Victory-ONEの導入の検討・採用に至ったきっかけは何ですか。

A.入金消込はEXCELなどの作業で大量データを手作業で処理しており、課題に感じていました。 弊社営業部門の担当者からVictory-ONEを知ったことがきっかけとなります。

Q.導入する弊社スタッフの対応はいかがでしたでしょうか。

A.レスポンスよく対応してもらい、とても満足しています。

Q.システムを導入し、効果の出ている最大の点はどこでしょうか。

A.月末の処理が1日以内で処理が可能となった事です。 また、V-ONEの自動照合機能により、利用していた仮想口座サービスの追加投資が必要なくなった事で、利用コストの低減が図られた事も大きいです。

Q.今後R&ACに期待する事、望むことはありますでしょうか。

A.V-ONEの機能向上を期待してます。たとえば、債権代表者の合体機能 etc など。

具体的なご回答ありがとうございます!!精進して参ります!

入金消込・債権管理の自動化のケーススタディ

Victory-ONEは入金消込/債権管理にまつわるあらゆる課題に対応可能。これまでどのような課題を解決してきたのか、ケーススタディとしてご紹介します。

ケーススタディを見る